RSyntaxTree
Syntax tree generator made with Ruby
表示設定はこのブラウザに保存され、次回アクセス時に復元されます。入力したテキストが保存されることはありません。
RSyntaxTreeSyntax tree generator made with Ruby
表示設定はこのブラウザに保存され、次回アクセス時に復元されます。入力したテキストが保存されることはありません。
RSyntaxTree Version: 2.4.1
RSyntaxTreeはRubyプログラミング言語で書かれたグラフィカルな樹形図画像生成ツールです.
RSyntaxTreeの入力テキストの構文とマークアップに関するドキュメントは英語と日本語で利用可能です.また,様々な種類のサンプル入力と結果の樹形図画像についてはギャラリーをご覧ください.
RSyntaxTreeのコマンドライン版はGitHubで利用可能です.Dockerを使用してローカルコンピュータ上でWeb版を実行することもできます.
RSyntaxTreeのオリジナルバージョンは,André EsenbachによるphpSyntaxTreeをもとに開発されました.
2.2.0 時点(2026 年 9 月).各リリースの日付と詳細は changelog にあります.
json にしました(-f json,syntree.json を出力).
旧名 lsif は 3.0 まで使えます素性行列が JSON でひとつながりの文字列ではなく行とセルとして出ます. プログラムから素性とその値を読み取れます
シアー:シアー で仕上がった図を指定した角度だけ傾け,シアー平面 がその図が
載る平面を描きます.図は一枚の板として傾くので,中の領域シェードも
平行四辺形になります
ラベル間隔:ラベルとコネクタの間の空きを上下同量で指定します.従来は
どのラベルも上より下がわずかに広くなっていました
JPG・GIF 出力を廃止しました.これに伴い ImageMagick への依存も無くなり, gem の導入に必要なくなりました.PNG をお使いください
symmetrize・tidy_spacing・tidy_nest の各オプションも廃止しました.
Tidy レイアウト と 横間隔 が同じことを表します.古い名前を指定した場合は
黙って無視するのではなく,その旨を告げます
導出図:導出 をオンにすると各ノードと娘が 1 本の罫で結ばれ,方向: btt で
語が上に来ます.CCG の導出図などを書くのに適した形で,各段に規則の名前を
添えられます
素性構造(AVM): でラベルの列を揃え,#( … #) で行列を入れ子にできます.
HPSG や LFG などの素性構造のための機能です
記法の 1 ページリファレンス — 特別な意味を持つ文字と全機能の一覧 — を
notation.txt に置きました.
rsyntaxtree --notation の出力と同じもので,AI モデルに渡す資料として作られています
領域シェード:% でノードが支配する部分木全体に面を敷けます.%@blue: で色つき
左右反転オプション:アラビア語・ヘブライ語のための右から左のツリー
Tidy レイアウト:symmetric から high までの一つの尺度で木を詰められます
@color: によるノードごとの色,方向 による左から右のレイアウト,IPA 仮想キーボード
研究や教材で RSyntaxTree をご利用の際は,ぜひ引用してください.以下の BibTeX エントリが利用できます(version はページ上部に表示されているものに合わせてください).
@software{hasebe_rsyntaxtree,
author = {Hasebe, Yoichiro},
title = {RSyntaxTree: A graphical syntax tree image generator},
url = {https://yohasebe.com/rsyntaxtree},
doi = {10.5281/zenodo.21916150},
version = {1.9.0},
year = {2026}
}