Launchbarなどの外部アプリと連携させやすいのでSafari (現時点でバージョンは4.0.3)を使い始めたのだが、非力なMacBook AirでSafariのURL及び検索テキストボックスに文字入力すると、数秒以上固まってしまうことが頻繁にある。
閲覧履歴や検索履歴からのオートサジェスト機能のせいで起こる現象らしく、Menu-Safari から「Safariをリセット」すると、いったんは解消するが、履歴がたまってくるとまた元に戻ってしまう。そこで一切の履歴を残さないプライベートブラウズ機能を利用することにした。そもそもブラウザのオートサジェストにさほどメリットは感じていなかったので。
Safariでプライベートブラウズ機能を使うには毎回指定してやる必要があるのだが、これは少々面倒だ。以下のようなAppleScriptを使って起動すれば、自動的にプライベートブラウズが有効になる。
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tell application "Safari" to activate tell application "System Events" try tell process "Safari" to click menu item ¬ "プライベートブラウズ" of menu "Safari" of menu bar 1 on error tell process "Safari" to click menu item ¬ "Private Browsing" of menu "Safari" of menu bar 1 end try if exists button "OK" of window 1 of application process "Safari" then click button "OK" of window 1 of application process "Safari" end if end tell |
言語環境設定が日本語の場合と英語の場合で処理を分岐させたかったのだが、よく分からなかったので、例外処理でごまかしている。一応、どちらの環境でも動いている。
[追記] 上記スクリプトの実行方法などはコメント欄を参照のこと。
