TedTalkをUbuntuにインストールする方法

はじめに

先日TedTalkというプログラムを作成してgithub.comとrubygems.orgで公開しました(エントリー「TedTalk」を参照)。しかしffmpegやsoxといった外部プログラムが動作条件となっており、自分で言うのも何ですがインストールが結構たいへんです。Linux系OSのコマンドライン操作に慣れていない人にはおよそ不可能なレベルかもしれません。

そこで今回はまっさらのLinux環境にTedTalkをインストールする方法を記しておきます。私自身はMac OSX (10.8.3)を使っていますが、今回はUbuntu Linuxを使うことにします。Ubuntuなら後述するようにWubiやvhdを使ってWindowsマシン上に簡単にインストールできるからです。TedTalkの導入までに必要となるコマンドライン操作は多少複雑ですが、なるべく丁寧に解説していきたいと思います。

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第2回認知文法研究会

昨年の第1回は同志社で開催した認知文法研究会ですが、今年は名古屋で開催です。もっと早くに書いておくべきだった・・・。
  • 日時:2013年3月23日(土)11:00〜
  • 場所:愛知県立大学サテライトキャンパス
  • プログラム:第2回認知文法研究会
京都から名古屋までは新幹線ならすぐなので私は日帰りしようと思います。会場の手伝いのため、少し早めにつくように行きます。
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Guyatone FLIP GA300FC

ga300fc

Guyatoneブランドでギターアンプやエフェクターを作っていた東京サウンド株式会社が倒産したそうだ(ソース:帝国データバンク)。Guyatoneといえば成毛滋さんのラジオ「パープル・エクスプレス」に感化されて手に入れたギターアンプGA300FCを思い出す。1990年の1月に心斎橋の石橋楽器で買ってから、2000年前後に友人に譲り渡すまで(ベースギターと交換した)、10年くらい自宅練習用に活躍してくれた青春時代の相棒だ(写真はこちらから拝借。)

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Slateの設定ファイル(JavaScript版)

前回のエントリーではMac OSXのウィンドウ・サイズ管理ツールSlateの基本的な設定ファイルを示した。これによってSizeUpと同じようなウィンドウ操作が可能になる。しかし、SizeUpでは実現できない機能があり、かねてから何か方法はないかと考えていた。それは

使用中のアプリケーションの子ウィンドウをn分割したデスクトップ上にきっちり敷き詰める

という機能だ。例えばFinderのウィンドウをすべて集めて4分割した画面上に左上から時計回りで配置するというようなことをホットキー1つで出来るようにしたい。実際にはFinderに限らず、iTermやTextMateなど、現在使用中のアプリを自動的に見極めて同じことが行われるようにしたい。

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Slateを導入

Macを使い始めて早7年くらいになるが、箱から出したらUnix準拠のコマンドライン環境が整っているのが素晴らしい。しかし何が不満かといって、特長であるはずのGUI環境が自分には使いにくい。例えば複数のアプリを起動して作業するとき、自分はきっちり画面を埋め尽くすようにアプリを配置して使いたいのだが、そういう使い方はOSX標準ではサポートされておらず、がんばってマウスでウインドウを微調整しないといけない。

とはいえ、Macにはこういうニーズに応える有料アプリが色々と揃っているので、お金さえ出せば、十分に使い勝手良くカスタマイズできる。例えば上記の不満についてはSizeUpというアプリがちゃんと解消してくれる。任意のウィンドウについて、ホットキー1つで最大化したり、画面の左半分を占有させたり、右上に寄せたりといったことができる。

SizeUpは 非常に安定したアプリで、ほとんど不満もないのだが、最近、SlateというオープンソースのツールがGithub上で公開されているのを知った。要するにSizeUpと同じようなことができるアプリなのだが、設定項目が実に細かい。学習が少々面倒ではあるが、かなり面白いことができそうだ。

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