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Sat Aug 01 00:37:47 +0900 2009

Macのソフトウェア環境2009年夏(その1)

今取り組んでいる仕事が一段落付いたらMacBook Proを修理に出すつもり(前回のエントリーを参照)。OSを再インストールする羽目になっても早く復旧できるよう、現在のソフトウェア環境をメモしておく。今回はMac用ソフトウェア群に的を絞り、Unix系のツールやプログラミング言語などについては次回以降、あらためて書く予定。

パッケージソフトウェア

基本的にお店でCD-ROMを買ってきたソフトウェア。

  • Microsoft Office 2008
    好む好まざるに関わらず、これがないと、教育・研究・その他の業務に差し支える。ただし、レイアウトがWindows版と全く同じにはならないので、仕方なくVMWare上のWindowsを使うこともしばしば。
  • Adobe Acrobat 9 Pro
    PDFの論文をプリントアウトして読む際、全ページの余白を自動でトリミングできる機能が便利。
  • ATOK 2009
    やっぱり「ことえり」より優れている気がする。
  • OmniGraffle Professional 5
    簡単な図式やグラフを書くため。あと、LaTeXに図を貼る際、画像をEPS形式に変換するのによく使う。

シェアウェア

オンラインでレジストしたソフトウェア。

  • TextMate
    コードは基本的にこれで書く。WindowsからMacに移ってきたのは、これを使いたかったからというのもある。日本語を使うためにはちょっとした設定が必要。
  • Jedit X
    Wikipediaのソースファイルなど、多言語のテキストを開くのに必要。巨大なファイルが開けて、エンコーディングの認識にも優れているソフトウェアは、Macには意外なことにあまりない。
  • PathFinder
    高機能ファイラ。Finder代替。内蔵ターミナルで日本語ファイル名が表示されないことだけが残念。
  • Logophile
    辞書検索ツール。長年使ってきたEPWING規格の辞書データ群を利用するのに必要。

フリーソフトウェア

フリーでも素晴らしいソフトが多くて開発者の方々には頭が下がる。

  • Firefox
    最近はSafariも悪くないと思っている。しかしAdblock PlusとAutopagerはどうしても使いたい。
  • Skim
    PDFに直接注釈を書き込めて、論文をMac上で読むのに便利。
  • BibDesk
    高機能な文献管理ツール。BibTeX使いには必須だと思う。
  • ClipMenu
    クリップボード管理。主に定型文挿入のために使っている。
  • VLC
    動画再生。授業にも役立つ。対応形式が多いのが良い。

他にも細々したアプリは入れているけど、Macの場合、音楽(iTunes)とか開発環境(Xcode)とかスクリーンキャプチャ(Grab)とか、結構使えるソフトが元々備わっていることもあり、すべてのMacにインストールしておきたいのはこのくらい。ということで、次回につづく。

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